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欧州テイストのJAZZトリオ
サイレンスとエキゾーストノートが交錯する夜
『F1 trio』

荻野やすよし(gt)
細谷紀彰(b)
會川直樹(dr)

日時:2018年12月20日(木)

開場:19:30 / 開始:20:15

詳細未定

出演者紹介:

荻野やすよし (ギター)

 1978年大阪生まれ奈良県出身
 主にジャズ,インプロ,フォルクローレ,メタル,クラシックギターからの影響を受け主宰プロジェクト音・人・旅【oto na tabi】をはじめ様々なフィールドで活動するギタリスト/コンポーザーまた長年、即興演劇の音楽を担当するギタリストとして舞台でも活動し、いくつものワールドミュージックプロジェクトや主にフランスとアルゼンチンのミュージシャンとの共演に多数参加するなど豊富なコラボ経験も特徴である。
 中学時代に音楽家を志し曲を書き始め、高校時代にギターを手にヘビーメタルバンドを、甲陽音楽院及び大学時代にバンド活動に勤しみ、卒業後大阪外国語大学のジャズ研‘deafinado’に入り浸る。
 2001年バークリー音楽大学奨学金資格取得後、2002年短期間留学(5weeks Program)、翌年渡米を計画するも怪我により断念、2年間の療養生活を送る。
 復帰後、2005年よりコメディとジャズパンクの融合Trio、知恵蔵知恵蔵(松竹芸能ナオユキ氏/スタンダップコメディ、栗田洋輔/sax)で本格的なプロキャリアをスタート。
 この時期よりフリーインプロ、舞台演劇音楽、ネオフォルクローレに夢中に取り組み始め、数多くのプロジェクトに参加する。
 2006年自身の主宰グループ、音・人・旅【oto na tabi】を始動
 2010年1stアルバム「Tinga Tinga Japonism」で全国流通デビューを果たす
 2012年〜2014年に一旦東京拠点に活動し、帰阪した後
 2016年に2ndアルバム「Glocal Happiness Departure」をリリース!
 2018年再び上京
 クラシックギターを中川誠氏に、エレクトリックギターを土野裕司氏、岡本博文氏、Mike Stern氏に、フォルクローレをHiroya Tsukamoto氏に、 ジャズギターを塩本彰氏に、タンゴ&フォルクローレをGustavo Eiriz氏に、師事。作曲家・編曲家としてのクレジットもある。自主レーベル「Oggi Records」主宰
 調味料は山椒が好き

webpage: http://yasuyoshiogino.com/


細谷紀彰 (ベース)

 静岡県出身。
 14歳からベースを始め、高校時代にTeens Music Festival静岡大会にて2000年、2001年と2年連続でベスト・ベーシスト賞を受賞。
 2002年、アメリカ・ボストンのバークリー音楽大学に入学。ベースをMatthew Garrison、David Buda各氏に、作・編曲をGreg Hopkins、Ken Pulling各氏に師事。2005年同校Outstanding Performer Awardを受賞後、2006年パフォーマンス科、ジャズ作曲編曲両科をmagna cum laude(成績上位10%程度のものに送られる名誉の称号)で卒業。
 2010年よりドイツ・ベルリンを中心にヨーロッパで活動。
 2011年よりシンガーのRachelle Jeanty (ex.セリーヌ・ディオン) のバンドのベーシストとミュージカルディレクターを兼任。
 2012年、ドイツのピアノトリオ・Falk Bonitz Trio の一員として、在ジョージアドイツ大使館主催の文化交流イベント「ドイツウィーク」に出演。
 ジャズを中心に、ファンク、R&B、ポップス等、様々なジャンルのベースラインやグルーヴに精通。
 これまで、2009年に日本でのリーダーアルバム「Noriaki Hosoya Trio Landscapes」をリリースしている他、2015年よりFalk Bonitz Trioのアルバム「Märzsonne」がドイツ語圏及び日本で発売開始。
 2016年、日本に完全帰国。東京に活動の拠点を移す。
 2017年に、全編ベルギーレコーディングの「Noriaki Hosoya European Trio / Eye Of The Day」、ベーシスト森田悠介氏とのベースデュオ「Wurstkäse」をUplift Jazz Recordよりリリース。
 オランダの楽器メーカー「Adamovic」、同じくオランダのアンプメーカー「Vanderkley」、ポーランドの楽器ケーブル「DL Cables」のエンドース・アーティスト。
 これまでに拠点としていた日本、アメリカ、ドイツの他、イギリス、オランダ、ベルギー、イタリア、ルクセンブルグ、オーストリア、ポーランド、ジョージア、トルコ、イスラエルでの演奏経験を持ち、日・英・独3カ国語を駆使して国際的に活動中。

webpage: https://twitter.com/noriaki_hosoya


會川直樹 (ドラム)

 1976年、茨城県に生まれる。15歳からドラムを始め、学生時代はジャズ、フュー ジョンを中心にバンドで活動。その後、Berklee College of Music (バークリー音楽院)の奨学金試験に合格し入学。あらゆるジャンルのドラミングを習得。
 2004年、同大学を卒業し、帰国。現在は東京を拠点とし、ベーシスト細谷紀彰のTrio、Water colorsやFontana Folleなどのレコーディング、ライブのほか、草月流生花とドラムの即興ライブを行うなど、精力的に活動。また、NYで活躍中のギタリスト、高免信喜グループの日本ツアーには2011年から定期的に参加。2014年にはグループでヨーロッパツアーも行い好評を得る。高免信喜トリオ名義で2018年11月にニューアルバムがリリース予定。

webpage: https://twitter.com/naokirhythm


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