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デュオライブ

外園美穂(vl)
大口純一郎(pf)

日時:2018年12月22日(

開場:19:30 / 開始:20:15

2500円+2オーダー
予約で2300円

出演者紹介:

外園美穂 (バイオリン)

(Miho Hokazono)

 京都市立芸術大学音楽学部弦楽器専攻卒業。
 卒業後クラシック活動の傍らダンス音楽に大変な興味を持ち、中でもタンゴにのめり込む。
 2008年、渡亜。ブエノスアイレスにてバイオリニスト ミゲル・アンヘル・ベルテッロ氏に師事しタンゴの薫陶を受けた。またこの渡亜の際、現地のミロンガ等に出演。心が打ち震える表現と深い音色であったと聴衆から大変高い評価を得、タンゴマガジンの取材を受けた。
 2006年から2015年までバンドネオン奏者 門奈紀生率いるオルケスタ・アストロリコに所属し、古典から現代までの様々なスタイルのタンゴを学ぶ。
 近年は、クラシック、タンゴ、ラテンジャズ、津軽三味線とのコラボレーションや、現代詩の朗読と即興演奏といった、ジャンルの枠に囚われない自由な活動展開をしている。
 これまでにヴァイオリンを岸邉百百雄、辻井淳、ヤイール・クレス、ミゲル・アンヘル・ベルテッロの各氏に師事。

webpage: https://www.facebook.com/Mihoviolin


大口純一郎 (ピアノ)

(Junichiro Ohkuchi)

 1949年、東京生まれ。幼少時代はロンドンに在住し、クラシックに親しむ。大学時代より、ビル・エバンス、アントニオ・カルロス・ジョビンに影響を受け、JAZZ、ブラジル音楽を始める。東工大卒業後、1974年にプロ入り。以後、渡辺文男を始め数多くのグループで演奏。また、JAZZのみに収まらない透明で彩り豊かな和音を土台としたピアノ哲学は、多方面より信頼が厚く、加藤登紀子、小野リサ等のピアニスト、アレンジャーとしても活躍。凛とした一音にのせるピアノの音色は長年積み上げた独特の個性で溢れており、高い評価を得ている。
 現在、基本ユニットである自己のトリオをベースに、perc.大儀見 元とのユニットであるパーカッシブ・トリオ、a.s.林栄一との新クァルテット、各種Duo ( Sax. 井上juju博之、Raymond McMorrin、tp.市原ひかり、Sitar 伊藤 公朗 等) 、ピアノソロ、またリーダー以外では橋本信二gui.5, 松尾由堂gui.4、ブラジルmusicの久米雅之4, 各種セッション、写真家五海裕二とのコラボなど全国のライブハウス、ホール、JAZZフェスティバル等で個性溢れる演奏を披露し、精力的な活動 を展開している。日本を代表するピアニスト。

主なリーダー作
2001年トリオ作品 Big Smile (ewe) 発表、2009年11月、初ピアノソロCD "Plays Solo Piano"(anturtle tune)
2010年12月、トリオ作品 " Tarde "(タルジ)をリリース。(anturtle tune)
2016年 7月、トリオ作品 "Invisible" をリリース。(bigmouth records)

webpage: http://pianistjohkuchi.blogspot.com/


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